« 図解ステージマジック入門(カズ・カタヤマ著) | Main | Mr.マリックのテレビコマーシャル »

October 23, 2004

新聞記事:マジックはクロースアップな時代

2004/10/15(金)の読売新聞夕刊に現在のマジックブームが大きく取り上げられました。
今なら、YOMIURI ON-LINE に掲載されていますので、早めにご覧ください。

「クロースアップマジックはこれまでテレビ向きでないと言われ、大仕掛けなマジックの添え物だった。しかし、カメラ技術の向上で、実際に目の前で起きている雰囲気まで表現できるようになり、実はテレビ向きだということが分かった」(前田知洋)

「技術的にうまい人はたくさんいる。僕はネタを覚えられて終わりではなく、『ああ、RYOTAだ』と言われるようになりたい」(RYOTA)

「技術に自信はあるが、技術を見せない方が本当はうまい。うまいという気配を消すことまでします」(ふじいあきら)

「その最大の魅力は、日常性のなかに非日常的なイリュージョンの世界を作り出すショック。奇術師が魔術師の役を務める俳優だとすれば、ハリー・ポッターのような親しみやすいキャラクターで魔術師役を演じるクロースアップマジシャンが、テレビ時代の新しい主役として登場してきたのも、人気の1つのあかしと言えるかもしれません」(松田道弘)

なお、この新聞記事情報はMMLのjunkさんからの投稿により知りました。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24372/1753871

Listed below are links to weblogs that reference 新聞記事:マジックはクロースアップな時代:

Comments

Post a comment